合同会社は自分で設立できる?メリットとデメリットは?

合同会社設立
やまだ(26)

合同会社を設立しようと思っているんだけど実際の手続きはどうすればいいんだろう。自分でできるなら自分で設立したい。

こんな疑問に答えます。

この記事はこんな方が対象です。

  • 人で事業をやっていて利益が出はじめたから法人化を検討している。
  • 株式会社ではなく、合同会社設立を考えている。
  • 設立費用は出来るだけ安く抑えたいので出来るだけ自分で手続きしたい。

合同会社設立は自分でもできる?

合同会社設立は自分でも出来ます。

合同会社設立の手順にそって書類の作成を進めて、法務局へ登記申請にいくだけです。

自分で合同会社を設立するメリット

自分で合同会社を設立する場合のメリットは以下の通りです。

専門家への費用を節約

会社設立を丸投げすると、いろんなところで専門家への費用がかかります。

会社設立の際には定款という会社の運営ルールを決める書類を作成します。

定款は行政書士などの専門家に作成してもらい、作成手数料を支払います。

また、合同会社を法人として認めてもらうために登記を行います。

登記の代理申請は司法書士でなければ出来ませんので、司法書士に登記申請手数料を支払うことになります。

自分で出来る手続きは自分で行い、会社を設立すれば、専門家への費用を節約出来ます。

会社法に詳しくなる

自分で合同会社を設立するには会社法を学習しなければなりません。

会社法に設立のしかたが書かれているからです。

会社法には、設立後の運営ルールについても書かれています。

会社法の知識を習得することにより、今後の会社運営を円滑に出来るようになります。

自分で合同会社を設立するデメリット

自分で会社を設立する場合のデメリットは次のような点です。

手間がかかる

ほとんどの人は会社を設立するのは初めて。

慣れない手続きや決めなければならないことがたくさんある。

事業に専念したいのに、会社設立のことで時間をとられて集中できない。

時間には限りがあるので、時間を有効に使う意味では専門家に依頼する方が効率的です。

合同会社設立は自分でするべきか?

合同会社設立はすべて自分でするべきなのでしょうか。

僕は合同会社設立は専門家をうまく使うべきと思っています。

あなたは経営のプロになるわけであって会社設立のプロになるわけではないからです。

世の中には会社設立のプロがたくさんいますのでその方々にお願いして、時間短縮、経営に集中するほうが良いですね。

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