【初心者向け】合同会社設立時の必要書類の取得・作成方法まとめ

合同会社設立

合同会社設立を進めているが、必要書類が多くて大変。

何が必要なのかわからない。

書類の作り方もわからないので教えてほしい。

など、お悩みではありませんか。

この記事ではこんな疑問に答えます。

  • 合同会社設立のための必要書類がわからない
  • 必要書類の取得方法・作成方法がわからない

合同会社設立時の必要書類

さっそく合同会社設立時にどんな書類が必要なのか、説明します。

  • 定款
  • 資本金の証明
  • 資本金決定書
  • 設立登記申請書
  • 電磁的媒体による提出方式による登記すべき事項
  • 印鑑届出書

これらの書類は全部会社設立freeeでかんたんに作成できます。

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定款

定款は、その会社の運営上のルールが記載されている書類というのがイメージしやすいかと思います。

その会社の名前な何というのか。

事業の目的な何なのか。

など、定款は会社の運営ルールなので、決めなければならないことがたくさんあります。

会社はひとつひとつ名前は違うし、目的も違ういますよね。

定款の作成のポイントは下記の記事を参考にしながら、あなたの理想の会社の運営ルールを決めていきましょう。

合同会社を設立するときの定款作成のポイント

資本金の証明

会社設立時に資本金を決めます。

資本金というのは、事業をはじめるときの元手となる資金のことをいいます。

資本金は上記定款を作成するときに決めているかと思いますので、書類を作成して、資本金を払い込むだけですね。

資本金決定書

資本金決定書は、資本金を決定したことを証明する書類です。

定款を作る際に資本金の金額自体は決定していると思いますので、書類を作成するだけでオッケーです。

登記申請書

登記申請書はその名のとおり、法務局に登記を申請する際に必要になる書類です。

申請様式のとおり記載して、収入印紙を貼り付けるだけ。

電磁的媒体による提出方式による登記すべき事項

「電磁的媒体による提出方式による登記すべき事項」と非常に長く、わかりにくいかと思います。

最近の登記申請では、登記簿に登記する内容をデータでCR-Rなどに保存して、このCD-Rを提出することもできるんです。

つまり「登記申請用のCD-Rを作成しましょうよ」ってことですね。

作成のルールは法務局のホームページにも詳しく説明があります。

法務省:商業・法人登記申請における登記すべき事項を記録した電磁的記録媒体の提出について

記録の方法

  1. 文字コードは,シフトJIS(※)を使用し,すべて全角文字で作成してください。
  2. 文字フォントは,「MS明朝」,「MSゴシック」等いずれのフォントを使用していただいても構いません。
  3. 使用する文字は,Microsoft(R) Windows(R)端末で内容を確認することができるもので作成願います。特に,(1),(2),(3)等の文字は,OSが異なると文字化けすることがありますので御留意ください。
  4. タブ(Tab)を使用しないでください。字下げや文字の区切り等により空白が必要な場合は,スペース(全角)を使用してください。
  5. 数式中で使用する分数の横線は,「─」(シフトJISの0X849F(区点:0801))を使用してください。
  6. ファイルは,テキスト形式で記録し,ファイル名は,「(任意の名称).txt」としてください。(例 株式会社・設立.txt)。
  7. 電磁的記録媒体には,フォルダを作成しないでください。
  8. 1枚の電磁的記録媒体には,1件の申請に係る登記すべき事項を記録してください。
  9. 電磁的記録媒体には,申請人の氏名(法人にあっては,商号又は名称)を記載した書面をはり付けてください。

印鑑届出書

法人設立には会社の代表者印の登録が必要になります。

実印登録のようなものです。

この会社代表者印の申請をするための書類が「印鑑届出書」になります。

個人の実印が必要、まだなら市役所で印鑑登録しよう

会社の代表者印として登録する印鑑の他に個人の印鑑登録をしている印鑑(個人の実印)の捺印も必要になります。

もし個人の実印をまだ登録していないようでしたら、まず先に個人の実印を登録しましょう。

個人の実印登録は市役所でできるので登録したい印鑑をもって市役所へ行きましょう。

合同会社設立に必要な印鑑証明書の取得方法と持ち物を徹底解説!

印鑑を作成しよう

実印をまだ作っていなければ印鑑を作成しましょう。

実印は文具店で売っているシャチハタは使えません。

サイズも一般的に売られているものではなく、一回り大きいサイズの印鑑を使うことが多いです。

印鑑の作り方はこちらの記事を参考にして下さい。

合同会社設立のときの印鑑ってなんでもいいの?

合同会社設立時の必要資料を準備した後は?

ここまでで集めたり作成したりした書類はどこへ提出するのでしょうか。

答えは法務局に提出するのです。

合同会社設立のながれ

法務局に提出するまでの合同会社設立の流れについても説明しておきます。

一般的な合同会社設立の順番は以下のとおり。

  1. 定款作成
  2. 資本金の払込
  3. 登記申請書類の作成
  4. 法務局に提出

こんな感じ。

この後の合同会社設立の手順については僕が実際に合同会社を設立したときのことをまとめた記事が参考になります。

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合同会社設立時の必要書類まとめ

いかがでしたでしょうか。

合同会社設立のための必要書類はやはり結構多いです。

特に大変なのは定款。

あなたが作ろうとしている事業や組織によって定款の内容は違ってきます。

しっかり検討して作成しましょう。

定款作成のしかたは僕の記事も参考にしてみて下さい。

合同会社を設立するときの定款作成のポイント

会社設立freeeなら合同会社設立の必要書類が全部作成できる

合同会社設立の必要書類はパソコンが有れば作成できます。

が、慣れない作業なので何度も同じ情報を入力したり、誤字脱字などの入力・作成ミスをやりがち。

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