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  • クラウド会計「freee」で副業収入の確定申告を爆速で終わらせる方法

    クラウド会計「freee」で副業収入の確定申告を爆速で終わらせる方法

    ブログ飯で稼いでる副業サラリーマンブロガーのあなた!

    税金のこと、考えてますか?

    「ブログで収入を得ているけど、正直税金のことはよくわからない」と思ってるあなた。

    「普段はサラリーマンで、副業でブログをやってるだけなんだけど、確定申告って必要なの?」と思ってるあなた。

    「ブログ飯でガッツリ稼いでやるぞ」とたくらんでいるあなた。

    ブログで稼いだ収入を申告せず放っておくと大変なことになることもあります。

    この記事では、ブログで稼いでいる副業サラリーマンのあなたに、ブログ収入にかかる税金に関すること、面倒な確定申告をラクに終わらせる方法を説明します。

    ブログで儲かったらどうすればいいの?

    ブログで儲かったらどうすればいいのでしょうか。

    まずは、確定申告が必要かどうか判断しましょう。

    確定申告が必要な方

    国税庁のホームページで以下のように記載されています。

    以下のいずれかに該当する場合には確定申告が必要になります。

    1. 給与の年間収入金額が2,000万円を超える方
    2. 給与を1か所から受けていて、かつ、その給与の金額が源泉徴収の対象となる場合において、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く。)の合計額が20万円を超える方
    3. 給与を2か所以上から受けていて、かつ、その給与の金額が源泉徴収の対象となる場合において、年末調整をされなかった給与の収入金額と、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く。)との合計額が20万円を超える方

    所得って?

    さっきから所得という言葉が多用されていますが、とても大事な言葉なのできっちり理解しておく必要があります。

    所得は下記の算式で表すことができます。

    所得=収入金額ー必要経費

    収入金額とは仕事の対価として入ってきたお金のこと、必要経費とは収入を得るために必要だった支払いを言います。

    所得はこの収入金額から必要経費を控除したあとに残った金額ということになります。

    確定申告が必要な人まとめ

    ちょっと細かい話になったので一度まとめます。

    確定申告が必要なのは給料以外の副業収入で20万円以上儲かった方ということになります。

    確定申告ってなに?

    所得の意味を理解した!

    給与所得以外で20万円以上所得がある!

    確定申告が必要なことはわかった!

    で、確定申告ってなに?

    というあなたのために確定申告とは何か説明します。

    確定申告とは、あなたの1年間の税金を自分で計算して、計算書類を作成・提出、算出税額を納税するという一連の手続きのことをいいます。

    確定申告の提出期限は毎年3月15日

    覚えておかなければならないのは確定申告の提出期限です。

    毎年1月1日から12月31日までの税金については、翌年3月15日までに、計算して確定申告書を提出、税額を納付までしなければなりません。

    税金はあなたが計算する申告納税制度

    ここで日本の税金の制度で特徴的な点が1つあります。

    申告納税制度という言葉です。

    申告納税制度とは、あなたの税金はあなた自身が計算して自分で申告、自分で納税してくださいね、っていう仕組みのことを言います。

    あなたの税金を決めるのは、国でも県でも市でもなく、あなた自身で決めることが出来るのです。

    もちろん法律の範囲内でですが。

    確定申告ってどうやってするの?

    自分の税金は自分で決める。

    でも税金の計算なんてできない。

    確定申告ってどうやってすればいいのかわからない、というあなた。

    やり方はいくつかあります。

    それぞれのやり方でメリットデメリットがあり、理解した上であなたにあう手段を選ぶのがよいでしょう。

    1. 税理士に丸投げする
    2. 税務署に持っていく
    3. 一部自分でする
    4. 全部自分でする

    税理士に丸投げする

    税理士に丸投げすると、通帳のコピーや領収書を郵送で会計事務所まで送りつけて、あとは作業が終わるのを待っているだけの方法です。

    税理士に丸投げするメリットは、なんでもかんでも送りつけるだけなので手間がかからず最もラクな方法である点でしょう。

    デメリットとしては、会計事務所での作業量が多いため、顧問料が高くなってしまう点です。

    高い顧問料を支払っても税金が安くなったりという効果がなければ、自分でそこそこ正しい申告書を作成しておいたほうがまだコストパフォーマンスは高いです。

    また、丸投げして税理士が勝手にやってくれるので会社の数字がわからなくなる可能性があります。

    税理士に丸投げしたいなら税理士紹介サイトで税理士を探しましょう。

    税務署に持っていく

    税務署に持っていくというのは必要資料を全部まるごと税務署内の確定申告会場まで持参して、税務署の職員と一緒に確定申告を作成する方法です。

    確定申告時期に行くと職員の方が勝手にやってくれるので、こちらも税理士に丸投げする方法と同様にラクですね。

    また、無料で確定申告を済ませることが出来る点もメリットです。

    デメリットとしては、税務署の職員がする作業なのでどうしても保守的になり、税金が高く計算される可能性がある点です。

    あなたの所轄の税務署を探してみましょう。

    一部自分でする

    日常の経理業務はあなた自身で入力して、毎月会計事務所にチェックしてもらう。決算・申告のときだけは会計事務所で決算書・申告書作成を請け負うというパターンであったり、日常経理から決算書・申告書作成までの作業はすべて自身で行って、チェックのみ会計事務所に依頼される場合など、会計事務所と分業を行う方法です。

    基本的には自身で経理処理を行うことになるので、事業の数字に強くなれます。

    自分だけの確認だけでなく、外部からのチェックが入るためより正確に処理が出来るようになる。

    デメリットとしては、税理士に支払う費用がかかる点です。

    全部自分でする

    日常の経理から決算・申告まですべて自分でする方法です。

    全て自分で行うため当然税理士は必要ありません。

    デメリットとしては、確定申告に時間がとられてしまうことです。

    ただ、確定申告は毎年のことなので一度すれば流れがわかり来年からはスムーズに終わります。

    副業ブロガーは自分で確定申告することをおすすめする理由

    ここまで確定申告の方法をいくつ紹介しましたが、副業ブロガーは自分で確定申告することがおすすめです。

    実は取引がシンプルなのではじめてでも迷わない

    副業でブログから収入を得ている場合には、基本的に収入はamazonやGoogle、A8.netからのアフィリエイト収入だけだと思います。

    アフィリエイト収入の確定申告はとてもシンプルで1年間の確定報酬からこの収入を得るために必要な経費を控除するだけです。

    経費の集計はしていないと思いますが、確定報酬は毎月運営報告をしているブロガーさんならちゃんと集計しているはずなのでとても簡単だと思います。

    税理士がアフィリエイトを分かっていないことがある

    税理士は税金に関するプロフェッショナルです。

    一般的な小売業であったり製造業なら顧問先としてたくさん税金に関するアドバイスをしてているので税理士の先生も取引の流れについて理解しています。

    しかし、アフィリエイトとなると聞いたこともないという税理士もいたりして、あなたが一からアフィリエイト講座を開いて税理士に教えてあげる必要があります。

    税理士にアフィリエイトがなんたるかを理解してもらうよりあなたが税金について理解したほうがラクなこともあります。

    自分で確定申告するならクラウド会計「freee」をつかおう!

    自分で確定申告をするならクラウド会計「freee」がおすすめです。

    クラウド会計freeeとは

    クラウド会計freeeって聞いたことありますか?

    ウェブ上で確定申告書が作成できるクラウド会計システムです。

    クラウド会計のシェアNo1、800,000事業所で利用

    freeeは2012年にサービスを開始して、クラウド会計ソフトのシェアはNo1の44%、800,000を超える事業所で利用されている信頼のクラウド会計システムです。

    これまでの会計ソフトより圧倒的に簡単に、ラクに確定申告書を作成できるのがfreeeの特徴です。

    クラウド会計freeeを副業ブロガーにおすすめする理由

    クラウド会計freeeが副業ブロガーにおすすめな理由は次のとおりです。

    会計の知識がなくても計算書類が作成できる

    会計ソフトは、会計の勉強をしていなければよくわからない単語ばかりで使いにくいものばかりです。専門家向けに作られているので知識や経験のない人が使うことを想定していないからです。

    一方freeeについては会計の知識の無いひとでも簡単に使えるように、直感的に分かるような工夫がされています。

    専門家からはfreeeは通常の会計ソフトとはちがうため使いにくいという声がありますがこれまでの会計ソフトに慣れているためで、freeeが使いにくいということではありません。

    銀行口座・クレジットカードと連携して自動で会計処理

    freeeは銀行口座やクレジットカードの明細と連携して自動で経理処理をしてくれます。

    この機能によって大幅に経理事務が効率化されるのです。

    通常の経理処理の流れとして、①資料収集、②入力、③確認、という3ステップの作業が必要となります。

    しかし、freeeはこの①資料収集と②入力という作業を自動でしてくれるのです。

    あとはあなたが③確認をするだけで経理は終わります。

    当然かんたんに帳簿を作成できる

    freeeでは帳簿が作成できます。会計システムなので当然なのですが笑。

    確定申告のために確定申告書を作成、提出して、税金を払って終わり、というわけにはいきません。

    確定申告書を作成するための会計帳簿は確定申告の際に提出はしませんが保存する義務があります。

    freeeは会計ソフトなので当然帳簿の作成が出来ます。

    スマホでも会計処理ができる

    freeeはスマホアプリでも会計処理が出来ます。

    freeeは他のクラウド会計と比べてスマホアプリでできることが多くて便利です。

    具体的にスマホアプリでできることとしては、確定申告書作成、取引の登録、画像のアップロード、自動で経理、口座を登録などです。

    実はスマホアプリだけで確定申告書の作成を終わらせることだって可能なのです。

    質問に答えていくだけで確定申告書が出来上がる

    freeeは確定申告書の作成も質問に答えていくだけで簡単にできあがります。

    税金の知識がない人でも、埋めていくだけなので迷わず簡単に終わります。

    確定申告書を作成する前に、そもそも何を準備していいかわからない方にも、freeeは必要な資料を教えてくれるのでありがたいですね。

    freeeの料金プラン

    freeeの料金プランは無料のプランからあります。無料プランは機能が制限されていて無料プランでも手書きを駆使して確定申告することも可能ですが、毎年使うのであれば有料のプランのほうが使い勝手が良いです。

    無料プラン スターター スタンダード プレミアム
    料金 無料 980円/月(税抜)

    9,800円/年(税抜)

    1,980円/月(税抜)

    19,800円/年(税抜)

    39,800円/年(税抜)
    機能 データ保存期間1ヶ月

    確定申告書は入力のみ可能

    基本的な記帳機能

    基本的な請求機能

    確定申告機能

    スターター全機能

    ファイル保存無制限

    請求・支払効率化

    各種レポート機能

    消費税申告機能

    スタンダード全機能

    部門管理

    電子帳簿保存

    経費精算

    サポート メールのみ チャット・メール チャット・メール(優先対応) チャット・メール(優先対応)

    導入サポート・電話サポート

    副業ブロガーならスタータープランでOK

    本業はサラリーマンの給与、副業はブログからのアフィリエイト収入のみというあなたは基本的にはスタータープランで十分確定申告が出来るのでスタータープランを選びましょう。

    ただし年間収入1,000万円以上ならスタンダードで

    ただし、収入が1,000万円以上ある場合にはスタンダードプランを選びましょう。

    消費税の申告が必要になる場合があります。

    スタータープランでは消費税申告に対応していないのでスタンダードプランを利用することになります。

    逆にクラウド会計freeeのデメリットはないの?

    freeeは今までの会計ソフトにはない便利な機能がたくさんある会計ソフトです。

    しかし、デメリットが全く無いかというと、そんなことはありません。

    インターネットがない環境では何も出来ない。

    freeeはクラウド上に全てのデータを保存しています。

    ですのでインターネット環境がなければ利用できません。

    ただし、副業ブロガーのあなたにとってインターネットがない環境なんてめったにないのでは無いでしょうか。

    ブロガーなら全く問題じゃないですね。

    freeeのセキュリティは安全、でもあなたのPCは?

    freeeはクラウド上にデータを保管するため、セキュリティの問題が気になるところかと思います。

    freee自体については銀行と同レベルのセキュリティ対策をしているため、安全に利用することができます。

    ただし、いくらfreeeが銀行レベルのセキュリティ対策をしていたとしても、あなたのパソコンのセキュリティ対策がされていなければ、意味がありません。

    なのであなたのパソコンのセキュリティ環境も整備しなければなりません。

    また連携サービスのセキュリティについても確認しましょう。

    連携先のサービスはfreeeレベルのセキュリティ対策をしていない可能性もあります。

    連携する際には注意が必要です。

    確定申告しなかったらどうなる?

    3月15日の確定申告書の提出期限に間に合わない、もういっそ提出しないでおこう、と思ったあなた。

    ちょっと待ってください!

    提出期限は3月15日ですが、提出期限を過ぎても受け付けてくれます。

    しかし、期限を守れなかったペナルティとして、追加の税金がかかってきます。

    税率は提出の遅れ具合や申告の内容によっても変わってきます。

    また、青色申告の場合は、期限内に申告書を提出できなければ青色申告が取り消されてしまうので、せっかくの優遇が受けれなくなります。

    事前の準備が大切

    申告期限を守って申告するためには、事前の準備をしっかりしておく必要があります。

    日々、少しずつ経理処理をしておけば直前に慌てることもありません。

    期限に間に合わなさそう、なんてこともなくなります。

    また、事前に準備をしておくと、申告までにある程度の予測を立てることが出来るので、節税プランも検討することができます。

    さあ、freeeで確定申告をしましょう

    いかがでしたでしょうか。今回の記事をまとめるとこんな感じ

    1. 副業でブログ収入を得ているひとでも、年間の儲け(収入ー経費)が20万円を超える場合には、確定申告という手続きが必要になる。
    2. 確定申告は自己申告制で一年間の儲けを集計して税金を計算して申告・納税する。
    3. ブロガーの場合は、取引がシンプルで税理士がアフィリエイトを知らなかったりするので自分で確定申告をするのがおすすめ
    4. 確定申告書を作るには無料からはじめられるクラウド会計「freee」を使うとラクにできる。
    5. 申告しないと税務署から連絡が来るのでめんどくさがらずに申告しましょう

    まずは無料登録でfreeeを体験してみましょう。

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    無料プランは機能制限がありますが確定申告書を作成することもできます。

  • 開業freeeで事業の開業届をかんたんに作成する方法

    開業freeeで事業の開業届をかんたんに作成する方法

    事業を始めたのであれば、もう開業届は出しましたか?

    開業届?なにそれ?

    個人で開業した場合、税務署に開業届出を提出しないといけません。

    開業届とは

    開業届出は、新たに事業所得、不動産所得又は山林所得を生ずべき事業の開始をした方に提出が求められている書類です。

    開業後1月以内に税務署へ提出!

    開業届出は事業の開始をした日から1月以内に提出しなければなりません。

    なお、提出期限が土・日曜日・祝日等に当たる場合は、これらの日の翌日が期限です。

    提出先は所轄の税務署です。

    所轄の税務署を調べる方法は以下の記事が参考になります。

    http://freee-cloud.com/shokatsu-zeimusho/

    開業freeeでかんたんに開業届をつくる方法

    開業届を作成する方法はいくつかあります。

    1. 税務署で用紙をもらってその場で記入する。
    2. 国税庁のホームページから様式を印刷して記入する。
    3. 開業freeeでネットで作成

    こだわりがなければ開業freeeで作成することをオススメします。

    私も実際に作成してみましたが、3分程度で作成することができました。

    開業freeeをオススメする理由

    開業freeeをオススメする理由は以下のとおりです。

    1. 税務署に行かなくてもよい。
    2. 書き損じがない。
    3. わかりやすい。

    税務署に様式を取りに行く必要がありません。

    家でパソコンとプリンタさえあれば開業届を作成することができます。

    書き損じがありません。

    税務署で様式をもらうにしても、国税庁ホームページからダウンロードするにしても、その後は手書きで記入することになります。

    もし書き損じてしまったら、再度初めから書き直しになります(見栄えが悪くなってもいいなら二重線でもOK)。

    開業freeeであればタイピングミスしてもデリートキーで削除して入力しなおせば問題ありません。

    開業届は様式がとても見にくいです。

    税務署が処理しやすいように作られていて、記入する際にはどこに何を書いていいかよくわからないということになります。

    一方開業freeeは質問に答えていくだけです。

    質問で答えた内容を開業届の様式に落とし込んでくれます。

    開業freeeで開業届出を作成する方法

    それでは実際に開業freeeをつかって開業届出を作成する方法をご説明します。

    質問に答えていくだけで簡単に作成できます。

    開業freeeにアクセス

    まずはfreeeホームページにアクセスします。

    少し下へスクロールすると「開業freee」へのリンクがあります。

    リンクをクリックして「開業freee」にアクセスします。

    「今すぐ開業準備を始める」をクリックして開業届出の作成を開始しましょう。

    アカウントを作成

    開業freeeのアカウントを作成しましょう。

    メールアドレスとパスワードを決めましょう。

    質問に答えていくだけ

    一つずつ質問に答えていくだけです。

    すべての質問に答えたら、次へを選択。

    次のページも質問に答えていくだけです。

    青色申告65万円控除を選ぼう

    青色申告65万円控除を選びましょう。

    全ての質問に回答したら書類を提出をクリックします。

    提出先を選択

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

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