せっかくの台湾観光なのに雨だったときにオススメの服装

台湾

台湾観光を楽しみにしていたのに天気予報を見ると

ずーっと雨。

こんなときの服装ってどうすれば良いんだろう…

こんな疑問に答えます。

 

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夏の台湾は台風シーズン

せっかくの夏休み、台湾へ行きたいと考える方も多いはず。

しかし残念ながら、6月〜9月の台湾は降水量が多く台風が上陸しやすい時期でもあるのです。

でも、夏の台湾はたくさんのフルーツやかき氷など美味しいものもたくさんの楽しみがあります。

そこで、雨の台湾旅行を快適に楽しく過ごすために必要な衣料品や雨具と持っていって失敗したものをご紹介します。

役に立つ衣料品

  • カーディガン・パーカー
  • リュック・肩掛けかばん
  • 雨水を拭き取るタオル

役に立つ雨具

  • サンダル
  • カッパ

失敗したもの

  • 滑り止めの弱い靴
  • 長いズボン

役に立つ衣料品

基本的には、暑いので半袖半ズボンで良いと思います。

それにプラスして下記の衣料品を持っていくともっと快適に過ごせると思います。

カーディガン・パーカー

夏の台湾には必需品です。

外は蒸し暑いですが、店内はクーラーがガンガンに効いており極寒です。

雨が濡れたまま何も羽織らずに店内に入ってしまえばおしまいです。

かき氷を食べた店では扇風機まで回っており、あまりの寒さに風邪を引いてしまうかと思ったほどです。

ポイント

  • 保温性のある軽量のもの

リュック・肩掛けかばん

雨の日は特に手に荷物を持たないことをおすすめします。

雨の日用のタオルやカーディガンなどで、晴れの日よりも手荷物が重くなります。

そんな時には、リュックや肩掛けのかばんだと手荷物よりも軽く感じられて疲れにくいです。

ポイント

  • カッパから出ないように紐を調節できるもの
  • できれば撥水加工のもの

雨水を拭き取るタオル

サンダルを履いて歩けば海に入っているかのごとく濡れてしまいます。

また、雨の日にはどれだけ注意していても雨水で濡れてしましますよね。

そんな状態のままでお店に入っては寒くて風邪を引いてしまうかもしれません。

なので、必ずタオルを持って行ってください。

その上でカーディガンなどを羽織ったり、膝にかければ快適に過ごすことができます。

ポイント

  • 吸水機能が高く、速乾性のもの
  • かさばらず軽量のもの

 

役に立つ雨具

雨の日なのだから雨具は持って行って当然。

でも、どんなものを選ぶのかによって旅行中の快適さはかなり違ってきます。

実際に9日間の旅行でほとんど雨ふりだった経験者として、失敗談を交えて役に立つ雨具をお伝えします。

サンダル

これは必ず持っていくべきアイテムです。

私は通気性の良い速乾性の靴を持って行き、撃沈しました。

「乾く暇がない程雨ばかりなので、乾かずグチョグチョで気持ちが悪い」

「お店に入ったら冷房ガンガンで足が冷えて風邪を引きそう」

「臭う…」

これがまた嫌になるんです…

ホテルでぼーっとしている方がいいと思うほど気が滅入りました。

なので、数日後にサンダルを購入しました。

サンダルなので雨に濡れても気になりませんし、お店に入ったら濡れた部分をタオルで拭き取れば冷えませんし、何より臭いません。

履くものを変えただけで気持ちが前向きになり、あそこにもここにも行こうという気分になれたので気候によって履き物を選択することはとても大切なことだと実感しました。

長靴もいいのではと考えたのですが、暑いので中が蒸れますし、もし中に水が入ってしまったら気持ち悪いだろうなと思いました。

なので、私は長靴よりもサンダルをおすすめします。

ポイント

  • できれば履きなれたもの(鼻緒の部分が痛くなる可能性があるため)
  • 滑り止めがしっかりとあるもの(雨の日の軒下の通路は驚くほど滑り、ちゃんと歩けません)

カッパ

カッパがあれば、傘が邪魔になってしまう通路を通っても濡れません。

また、手が空くので本当に動きやすいです。

私は折り畳み傘しか持って行かず、いたる所で濡れました。(急に屋根がなくなったり、横殴りの雨に遭ったり、狭い通路で傘を差せなかったりします)

一旦濡れてしまうとお店の中はキンキンに冷えて寒いですし、服の着心地も悪いのでゆっくり楽しむことができません。

こんなことにならないように、必ず持って行って思う存分楽しんでくださいね。

ポイント

  • ズボンが隠れる程の長さのもの(ズボンが濡れて寒いですし、気持ち悪いです)
  • 簡単に小さくしまえて、軽量

二人で話しながら散策したい時には、普通サイズの傘1本持っていくことをおすすめします。

折り畳み傘をそれぞれが持って歩くと、傘と傘の距離がある上にバイクや車の騒音(ものすごくうるさい)で相手の声が聞こえず話しにくいです。

普通サイズの傘に一緒に入れば、すぐそばで話すことができますし、お互いの目線も分かるので話が弾みます。

この時には、肩が濡れてしまうので必ずカッパを着てくださいね。

時には雨がやみんで強い日差しも出てくるので、日焼けが気になる人は別で折り畳みの日傘を持って行く方がいいかと思います。

ポイント

  • 周りが見える透明の傘にすること(いたる所にバイクや車が通っていて見えていないと危ない)
  • 大きすぎないこと(狭い通路が多く、人の邪魔になる)

 

失敗したもの

これは本当に失敗だった。

絶対に次は持っていかないと誓った2点について書きました。

滑り止めの弱い靴

台湾の街中を散策する時、屋根のあるお店の前の細い道を歩くのですがその道が本当に滑りやすいんです。

私の持っていった靴は速乾性があるものの、滑り止めがほとんどなくて何度も転けそうになりました。

歩くのに変に力を入れて歩くので観光を楽しむ場合ではなくなり、我慢できずにお店で滑り止めがしっかりとついたサンダルを購入しました。

何の心配もなく楽しく台湾散策だけに集中することができたので本当に嬉しかったです。

長ズボン

長ズボンは、カッパから出ている部分が濡れます。

冷たいところが当たって気持ち悪く、店内では寒かったのでもうこんな思いはしたくありません。

しかも、ずっと雨だったので何日経っても乾かず着心地が悪いし、重いし…最悪でした。

街中で台湾の人の格好を見ていると、短パンの人が多いなと感じました。

持ち合わせのカッパの丈を考えながらズボンの長さを調節してみてください。

 

まとめ

雨の日の台湾で快適に過ごすために必要なもの、失敗したものはこれ。

役に立つ衣料品

  • カーディガン・パーカー
  • リュック・肩掛けかばん
  • 雨水を拭き取るタオル

役に立つ雨具

  • サンダル
  • カッパ

失敗したもの

  • 滑り止めの弱い靴
  • 長ズボン

 

雨の日でも台湾旅行を思い切り楽しんで、素敵な思い出を作ってくださいね♪