phpのVer7とVer5の違いとバージョンアップの方法を解説【エックスサーバー】

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レンタルサーバーでphp5.6とかphp7.1とか選べるけど何が違うんだろう。

昔から運営しているサイトはphp5.6のままだけど大丈夫かな。

こんな疑問に答えます。

この記事の対象はこんな方。

  • phpに詳しくないブロガー・アフィリエイター

ウェブサイトの運営者にはこんな悩みありますよね。

  • コンテンツ制作に時間を取られてレンタルサーバーの設定はよくわからない
  • 検索上位に表示しているサイトだから設定を変えていいものか不安

実はphpのバージョン変更ってあまりリスクないんです。

phpのバージョンの違いを理解するとウェブサイトのユーザビリティが向上します。

php7.X系の実行速度はphp5.X系に比べて2倍の速度を実現できるんです。

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そもそもphpってなに?

phpはプログラミング言語のひとつです。

phpは、特にWeb開発に適しており、広く使われているオープンソースの汎用スクリプト言語で、HTMLに埋め込むことができるのが特徴です。

WordPressはこのphpで開発されています。

php5.X系とphp7.X系の違いは?

このphp7.X系へのバージョンアップでは互換性を維持しながらも、従来のphp5.X系と比べて2倍以上の実行速度を実現しています。

php5.X系を利用している方は、php7.X系にバージョンアップするだけでスピードアップします。

どれくらいはやくなるのか。

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これくらい早くなります!

これは冗談ですが、実際にベンチマークでも実証されています。

ちなみにウェブサイトの表示速度改善施策としてはキャッシュの活用であったり、外部ファイルの読み込みを遅延させるなどの方法があります。

php7.X系に変更する方法

php7.X系に変更する方法はレンタルサーバーにもよりますが、設定変更でできます。

ここではエックスサーバーを例に変更する方法を説明します。

エックスサーバーのサーバーパネルにログイン

まずはエックスサーバーにログインします。

「PHP Ver.切替」を選択

phpのバージョンを変更したいドメインの右側の「選択する」をクリック。

変更後のバージョンを「PHP7.1.2」などのphp7系に変更して「PHPバージョン切替(確認)」ボタンをクリック。

確認画面に遷移したら「PHPバージョン切替(確定)」をクリック。

この画面が表示されたらphpのバージョンを変更できています。

php7.X系に変更する際の注意点

php7とphp5とでは仕組みが異なる点もあるので、不具合が出る場合も当然あります。

そんな場合にはもとのphpのバージョンに戻せばOKです。