iDeCo口座開設ならマネックス証券をオススメする2つの理由【確定拠出年金】

確定拠出年金

iDeCo口座を開設しようと思っているんだけどiDeCoを取り扱っている金融機関が多すぎる…

どれを選んでいいかわからないからおすすめを教えてほしい。

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、サラリーマン時代から企業型確定拠出年金を活用していました。

会社を退職して企業型確定拠出年金は移管しなければならなくなったので個人型確定拠出年金(iDeCo)に移管しました。

iDeCo口座開設のためにいろんな証券会社を比較して、マネックス証券に決めました。

iDeCo口座は本当にたくさんあってどれを選んでいいかわからない方のためにマネックス証券を選ぶべき理由をまとめました。

ちなみに僕はインデックス投資という運用方針で資産運用をしています。

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僕がiDeCo口座開設ならマネックス証券をおすすめする2つの理由

早速結論から、iDeCo口座開設ならマネックス証券をおすすめするのは以下2つの理由から。

  1. 口座管理手数料が無料
  2. ローコストのインデックスファンドが豊富

口座管理手数料が無料

マネックス証券の口座管理手数料は無料なんです。

確定拠出年金は一度口座に入金すると基本的には途中でやめれないので、長く運用することが前提です。

手数料が高い口座を選ぶとせっかく運用益があっても高い手数料を払ってしまうとパフォーマンスが下がっちゃうんです。

したがって、口座管理手数料が無料のiDeCo口座を選んで運用益が手数料で持っていかれないようにしてパフォーマンスを上げるのが賢い選択です。

個人型確定拠出年金(iDeCo)の手数料について

先述しましたが、確定拠出年金は基本的にはじめると途中でお金を引き出せなくなくなります。

追加の投資をストップすることは出来るのですが、それでもiDeCo口座の維持管理手数料はその間もかかってきます。

できるだけ、口座の維持管理手数料が安い金融機関を選ぶのが賢い選択です。

維持管理手数料といっても以下の6つほどあります。

タイミング支払先金額
加入時加入時1度だけ国民年金基金連合会2,777円
運営管理機関金融機関による
運用時加入中(毎月)国民年金基金連合会月額103円
運営管理機関金融機関による
事務委託先金融機関月額63円
給付時受け取るとき事務委託先金融機関 1回432円

ほとんどの手数料は支払う金額が決まっているものが多く、そこはあきらめて支払う必要があります。

しっかり選ぶべきところは加入中毎月かかる運営管理機関(金融機関)に支払う手数料です。

ここが高いと安いとではパフォーマンスに影響します。

口座管理手数料が無料の証券会社は以下3つ。

  • マネックス証券
  • SBI証券
  • 楽天証券

この時点でこれら3つの証券会社に絞れちゃうんですね。

さらに、この3つの証券会社の中でマネックス証券を選んだのは次の理由から。

ラインナップにローコストのインデックスファンドがある

マネックス証券は商品ラインナップにローコストのインデックスファンドがあります。

SBI証券や楽天証券などの他の証券会社にもインデックスファンドのラインナップはあるのですが、マネックス証券はその中でもよりローコストなインデックスファンドがラインナップされています。

投資の基本は長期分散積立投資

投資の手法は人それぞれだと思いますが、僕はインデックス投資という手法で投資を実践しています。

2014年にはじめてから4年ほどで20%くらい含み益が出ています。

インデックス投資について詳しく知りたい方は、下記の記事で紹介している本が参考になります。

【初心者向け】株式・投資信託で資産運用する前に読むべき本3選

 

マネックス証券の商品ラインナップ(一部)

マネックス証券の商品ラインナップの一部をご紹介します。

商品名信託報酬
DIAM DC 国内株式インデックスファンド0.1674%
DCニッセイ日経225インデックスファンドA0.18252%
三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)0.1296%
DCニッセイJ-REITインデックスファンドA0.2700%
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス0.11772%
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス0.20412%
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス0.1836%
iFree 新興国債券インデックス0.2376%
三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.3024%
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)0.17172%

こんな感じで国内株式、国内債券、J-REIT、先進国株式、先進国債券、新興国株式、新興国債券、外国REITなどほとんどすべてのカテゴリで低コストのインデックスファンドが揃っています。

SBI証券の商品ラインナップ(一部)

SBI証券の低コストインデックスファンドの商品ラインナップをマネックス証券と比較してみるとこんな感じ。

銘柄信託報酬
三井住友-三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド0.1728%
ニッセイ-DCニッセイ外国株式インデックス0.20412%
SBI-EXE-i新興国株式ファンド0.3794%程度
三菱UFJ国際-三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)0.1296%
野村-野村外国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け)0.2268%
ニッセイ-DCニッセイJ-REITインデックスファンドA0.27%以内
三井住友-三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.3024%以内
日興-DCインデックスバランス(株式20)0.1836%

楽天証券の商品ラインナップ(一部)

楽天証券の低コストインデックスファンドの商品ラインナップをマネックス証券と比較してみるとこんな感じ。

銘柄信託報酬
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド0.1728%
たわらノーロード国内債券0.1512%
三井住友・DC日本リートインデックスファンド0.2808%
たわらノーロード先進国株式0.2160%
インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式0.5940%
たわらノーロード先進国債券0.1836%
インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)0.5616%
三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.3024%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))0.2296%

iDeCo口座開設はマネックス証券をオススメする2つの理由まとめ

  • 口座管理手数料が無料
  • 商品ラインナップにローコストのインデックスファンドがある

口座管理手数料が無料のiDeCo口座は下記3社

  • マネックス証券
  • SBI証券
  • 楽天証券

この中でもマネックス証券はより低コストなインデックスファンドを運用商品ラインナップとして取り扱っているので僕はマネックス証券に決めました。

マネックス証券のiDeCo口座開設の手続き

マネックス証券のiDeCo口座開設の手続きを説明します。

まずは下記のサイトにアクセスしましょう。

個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ) │ マネックス証券
マネックス証券でのiDeCoについてご紹介いたします。誰でも、いつまでも運営管理手数料無料!利用期間が長い iDeCoでは、運用コストを低く抑えることが重要なポイント!「運営管理手数料」が無料のマネックス証券なら、コストを気にせず安心してご利用いただけます。多くの投資信託の中から、iDeCoというサービスの特性に合わせ

マネックス証券の口座をお持ちの方は左側の「ログイン後、申込み書類請求」を、マネックス証券の口座をお持ち出ない方は「申込み書類請求」を選択します。

当てはまるものを選びましょう。

こちらも選ぶだけですね。

職業も選ぶだけですね。

こちらも選択するだけ。

こちらも選択するだけ。

質問に答えると選択が出てきますのでこれも自分にあったものを選びましょう。

個人情報を入力しています。

確認してオッケーなら次へ進みましょう。

僕は他の確定拠出年金口座で積立をしていたので移管先をどうするか配分を決める必要がありました。

こんな感じで配分を決めました。

これでネットでの申込み終了です。

書類が届くのを待ちます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

口座管理手数料が無料の証券会社の中でマネックス証券はより低コストなインデックスファンドを運用商品ラインナップとして取り扱っていました。

長期分散積立投資をよりローコストで出来るのでマネックス証券はおすすめですよ。

iDeCo口座開設をしたいならマネックス証券で開設してみてください。

個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ) │ マネックス証券
マネックス証券でのiDeCoについてご紹介いたします。誰でも、いつまでも運営管理手数料無料!利用期間が長い iDeCoでは、運用コストを低く抑えることが重要なポイント!「運営管理手数料」が無料のマネックス証券なら、コストを気にせず安心してご利用いただけます。多くの投資信託の中から、iDeCoというサービスの特性に合わせ

確定拠出年金(iDeCo)はじめるならしっかりとした知識を

確定拠出年金って投資だし、自己責任だから少し怖いイメージがあるかもしれません。

確かにそうなのですが、基本をしっかり理解しておけばリスクを取れるようになりますし、確定拠出年金には定期預金のように元本保証商品もあります。

基本を理解するには、情報収集や知識が必要です。

僕が資産運用の勉強をした際に読んだ本をまとめたのでよければどうぞ。

【初心者向け】株式・投資信託で資産運用する前に読むべき本3選