テキストエディタ「mi」の「キーバインド」機能は、よく使う処理をショートカットのように登録できる。

こんにちは。

WordPressテーマを自作したいと思い、HTMLやCSSを学習中です。HTML+CSSの学習にはテキストエディタが必要で「mi」というテキストエディタを使い始めたのですが非常に使いやすくて、しかもこのクオリティで無料なので、驚いています。

「mi」が使いたくて「mi」でブログ書いているぐらいですからね。もちろん、ブログを書くこともストレスなく出来ます。

HTMLやCSSの勉強をしていたら、同じタグを何度も何度も入力しなければならないことがよくあると思います。そんなときに「mi」の「キーバインド」機能や「ツール入力モード」機能が役に立ちます。今回は、この「mi」の「キーバインド」機能と「ツール入力モード」機能という便利な使い方がわかったのでまとめてみたいと思います。

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ツール入力モード

「mi」は、モードを選択すると、そのモードでよく使われるタグが登録されています。

使い方

まず、自分が開発に使う言語に併せてモードを選択します。ツールバーから選択するか、「ドキュメント」→「モード」から選択することが出来ます。

「ツール」から登録されているタグを呼び出すことが出来ます。またcommand+Yでも呼び出すことが出来ます。

例えば「ツール」→「HTML」→「1基本後続(HTML5)」とすれば、一発でタグが呼び出され記述されます。

名称未設定_4_____14_段落_

ショートカットキーとして使える「キーバインド」

もう一つの便利機能は「キーバインド」機能という自作ショートカットキーみたいな機能です。

使い方

「mi」→「モード毎の設定」でショートカット設定したいモードを選び、キーバインドを選択します。

登録したいキーを選択し、動作を選びます。

例えば、Control+Eを押せば「こんにちは。」という文字列が挿入されるようにしたい場合、は以下のように設定します

モード__HTML5__の設定

ひとこと

よく使うコマンドや文字列は「キーバインド」に登録するほうがラク!

「ツール入力モード」は基本的なタグが登録されていたりするので、登録されているものはここから呼び出す方が自分で入力するよりも効率化が図れます。とはいっても呼び出すまでに3ステップぐらいあるので、本当によく使うタグ等は「キーバインド」に登録するほうが早いかと思います。「キーバインド」は自由にカスタム出来るうえ、一発でタグを呼び出すことが出来ます。よく使うものはやはり「キーバインド」に登録したほうが便利でしょう。