【初心者向け】ふるさと納税とは何か仕組みをわかりやすく説明します!

ふるさと納税

ふるさと納税ってお得らしいけどなんでお得なんだろう。

そもそもふるさと納税ってなに?

こんな疑問に答えます。

この記事を書いてる僕は3年連続でふるさと納税をして2,000円でお得なものをもらっています。

過去にふるさと納税をして僕がもらった返礼品は例えばこんなもの。

  • 日清食品セット
  • 今治タオル
  • サーティワンアイスクリームチケット
  • コワーキングオフィス利用券

1万円ふるさと納税すると4,000円分くらいのものが返ってくるので2,000円負担でもお得です。

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ふるさと納税とは

ふるさと納税とはなんなんでしょうか。

「ふるさとに納税するの?」

なんて思われたかもしれませんが、半分正解です。ふるさと以外にも納税出来ます。

実はふるさと納税とは「寄付」です。ふるさとに寄付をすると所得税・住民税が安くなるという制度なのです。

多くの日本人のライフスタイルは田舎で生まれて、高校までその田舎周辺で育ち、大学になったら東京に出ていく。

そのまま東京で就職して結婚して生まれ育った田舎には長期休暇のときに帰るだけ。

今の日本は東京一極集中のライフスタイルが浸透していて、働き盛りで税金を収めている人はみな東京に税金を収めて、生まれ育った地方には還元していないという現状がありました。

この問題を解決するために出来たのが「ふるさと納税」。

ふるさと納税で生まれ育った地方にもあなたの意思で納税が出来るようになりました。

ふるさと納税の仕組み

生まれ育った地元に還元することをコンセプトにできたふるさと納税。

具体的にふるさと納税の仕組みを整理するとこんな感じ。

  • 税金の前払い
  • 2,000円の追加負担でお得な返礼品がもらえる
  • ただし、年収(所得)に応じてふるさと納税限度額がある
  • 自分のふるさと以外の地方にもふるさと納税できる

税金の前払い

ふるさと納税は、2,000円の追加負担を除いて、実は税金の前払いになるんです。

ふるさと納税は寄付と言いました。

ふるさと納税で納付したお金は所得税の確定申告のときに「寄附金控除」という所得控除(住民税の場合は税額控除)として申告することで所得税・住民税の負担を減らしてくれるんです。

これを整理すると、こんな感じです。

  1. まずあなたはふるさとにふるさと納税をしました。
  2. 返礼品をうけとりました。確定申告の時期が来たのでふるさと納税を寄附金控除として申告しました。
  3. 所得税は寄附金控除の分だけ減少しました。
  4. 住民税についても同じく寄附金控除の分だけ減少しました。
  5. 寄附金控除として申告した結果、確定申告ではふるさと納税をした金額分税金が安くなりました、となるんです。

という流れです。

自分が住んでいる町に確定申告のときに支払うか、ふるさと納税で地元に支払ってかつお礼の品を受け取るかだけの違いで支払う税金自体は同じなのでふるさと納税はタダの税金の前払いという考え方になるんですね(2,000円は追加負担ありですが)。

2,000円の負担でお得な返礼品がもらえる

ふるさと納税をすると2,000円の負担がありますが、自治体からお礼の品(返礼品)がもらえます。

もし返礼品がないとふるさとに納税をしたら、2,000円追加で負担が増えるだけ。

手間も増えて、損するなんていくらふるさとのためとはいえ、めんどくさくて誰もしないですよね。

そこで、2,000円の追加負担はあるけれども、ふるさと納税をしてくれた方にはそれ以上のお礼の品を送ることで地方にも納税者にもメリットがあるような仕組みになっているのです。

お礼の品は米、家電、タオルなどの日用品からクオカードなどまで様々な品が受け取れます。

ふるさと納税はどの自治体にでも出来るので返礼品を自由に選べます

返礼品を探すには以下のサイトが便利です。

最速15分ふるさ
と納税はふるプレ

ふるさと納税サイトは返礼品がたくさんありすぎて選びにくい場合もあります。

そんなときは当サイトが厳選した返礼品をまとめた記事もありますよ。

年収(所得)家族構成に応じて限度額がある

ふるさと納税をすると返礼品がもらえるので欲しいものがもらえるまでふるさと納税をしようと思っていませんか。

ちょっと待ってください。

あなたが住んでいる市町村への税金の納付との兼ね合いもあるので、ふるさと納税を使える金額には限度額が設けられています。

ふるさと納税の限度額は年収(所得)家族構成に応じて変わります。年収が多ければ多いほどふるさと納税の限度額は大きくなります。

具体的な限度額はふるりのサイトから確認できます。

自分のふるさと以外にもふるさと納税できる

ふるさと納税なんていうネーミングだから自分の地元にしか納税できないというわけではありません。

実は、ふるさと納税先にはこれといった制限は無く、全国どこでもふるさと納税が出来るんです。

自分の地元以外にもふるさと納税が自由にできるということは、返礼品を自由に選ぶことが出来るということ。

あなたがほしいと思った返礼品を準備している自治体を選んでふるさと納税することもできるんです。

ふるさと納税をするには?

ふるさと納税をするのはかんたん、たったの3ステップです

  1. 限度額を知る
  2. 納税する自治体(返礼品)を選ぶ
  3. 確定申告をする

限度額を知る

まずはあなたがいくらまでふるさと納税が出来るのか確認しましょう。

限度額を超えてふるさと納税をしてしまった場合には「ただの寄付」になります。

ふるさとのためならそれでも良いかもしれませんが、どうせなら余分な出費は抑えたいですよね。

限度額を超えないようにふるさと納税をすることで1番お得に返礼品をもらえて必要以上の出費を抑えるようにしましょう。

納税する自治体(返礼品)を選ぶ

限度額を確認したらどこにふるさと納税をするか以下のサイトから選んでいきましょう。

ふるさと納税サイトでふるさと納税が出来る自治体はたくさんあります。

たくさんありすぎて分からなくなるので、当サイトで厳選したおすすめ自治体・返礼品を紹介していますよ。

確定申告をする

ふるさと納税をしただけでは「ただの寄付」です。

確定申告をして、あなたが住んでいる市町村に払いすぎている税金を確定申告をして還付してもらいましょう。

寄付先が5箇所以下の場合には「ワンストップ特例」といって確定申告をしなくてもふるさと納税の適用が受けられる制度が出来たのでこれをつかって還付を受けてもオッケーです。

いずれにしても、何もしないままではふるさと納税は「ただの寄付」で、確定申告・ワンストップ特例の申請までしてはじめてふるさと納税です。

まとめ

ふるさと納税の仕組みをわかりやすく整理するとこんな感じです。

  • 税金の前払い
  • 2,000円の追加負担でお得な返礼品がもらえる
  • ただし、年収(所得)に応じてふるさと納税限度額がある
  • 自分のふるさと以外の地方にもふるさと納税できる

まとめると寄付すると2,000円の負担でお礼の品がもらえる制度ですね。

ふるさと納税を実際にするのも簡単でネットだけで完了します。

  1. 限度額を知る
  2. 納税する自治体(返礼品)を選ぶ
  3. 確定申告をする

まずは下記のサイトから限度額をちぇっくして返礼品を選びましょう。

最速15分ふるさ
と納税はふるプレ