【初心者向け】株式・投資信託で資産運用する前に読むべき本3選

お金

定期預金なんて全く増えない時代。

ただただ預金でおいておくなんて損している。

資産運用を始めようと思うけど、なにからはじめていいかわからない。

とりあえず本で勉強しようと思っているのでわかりやすい本を教えてほしい。

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、23歳のときに株式、投資信託での資産運用をはじめました。

あれから4年ほど経って資産の含み益が20%ほどになりました。

当時まわりには資産運用をしている人はだれもいなくて、でも預金にお金をおいておくなんてもったいないからなんとしても投資をはじめてやろうとたくさん本やブログで勉強しました。

この記事はこんな方のために。

  • これから投資を始めようと思っているが、どうやってはじめればいいかわからない
  • いろいろと情報収集しているが、実際の投資に踏み切れていない

僕が株式や投資信託をはじめる前に一生懸命読んだ本たちを紹介しますね。

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株式・投資信託で資産運用する前に読むべき本3選

それでは早速、これからはじめる初心者向けの資産運用入門本を紹介します。

臆病者のための株入門

「臆病者のための株入門」は作家でもある橘玲さんの著書。

2006年に出版された本のようですが、投資の考え方は今も昔も全く変わりませんので問題なし。

「経済学的にもっとも正しい投資法」とは、世界市場全体に投資することなのである。

こんな名言がありました。

世界市場全体で見るとどんな時代であっても成長していることは明らか。

なので自分の手許に世界経済の縮小版を作っておけば、規模は小さくても同じ成長率で成長していくはず。

これは確かにな、と納得しました。

橘玲さんの著書はこの他にも「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ」も面白いので必読です。

サラリーマンなんてやってるのがバカらしくなる本です。

全面改訂 ほったらかし投資術

『ほったらかし投資術』は本のタイトルこそ怪しげですが、内容に怪しい点はまったく無く、むしろ明快です。

投資の基本である「長期」「分散」を誰にでもわかるように、かつ納得できるように説明されています。

この書籍の特徴はブロガーの水瀬ケンイチさんという方が一緒に執筆されているので

全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方

『新・投資信託にだまされるな!正しい投信の使い方』ははじめて投資信託を買おうと思っている方のためのガイドブックのようなものです。

具体的な内容について触れられている部分が多いいです。

例えば、下記のような内容

  • 世代別にみる投資信託の活用法
  • 金融機関にだまされないためには
  • 買ってはいけない投資信託とは

投資信託をはじめたいけど、一歩が踏み出せないなら読んでみて下さい。

新・投資信託にだまされるな! —買うべき投信、買ってはいけない投信

まとめ

いかがでしたでしょうか。

橘玲さん、山崎元さん、竹川美奈子さん、この方々は投資の基本的な考え方をわかりやすく説明されているのでこれからはじめる方にとってはとっつきやすい本が多いんです。

書籍で理論を学びつつ、ブログなどで実際のところを知っていくのがいいかと。

僕のブログでも投資に関する知識や実際の運用に関することを発信していますのでよろしければ。