格安SIMカードを買うときは「セルスタンバイ問題」対策をすべし!

格安SIMカード

正直大したことないだろうと思ってました。

smartphone photo

こんにちは!

インベストメントイズグッド(@4xt3_tw)をご覧いただきありがとうございます。

「ワイヤレスゲートWiFi+LTE」という格安SIMカードを利用し始めて結構経つのですが、一つだけ不満があります。それがセルスタンバイ問題というヤツです。

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セルスタンバイ問題とは

Wikipediaによりますと

セルスタンバイ問題とは、携帯電話やスマートフォンで3G回線を受信できる設定にした状態において、アプリケーションを動作させていないにもかかわらず、バッテリーの消費が速く進んでしまう問題。
3G端末が主流となった以降、MVNO事業者のSIMカードを使った場合に多数報告されるようになった。

簡単に言うとバッテリーがすぐに無くなっちゃう問題のことです。

大したことないと思ってた

この問題、格安SIMを購入する際に事前に調査していたのでわかってはいました。「低速通信でそんなに使わなくなるだろうし、大したことないだろう」なんて思っていました。

しかし、これが大間違いでした。本当にバッテリーがすぐ無くなっちゃいます。

セルスタンバイ問題対策方法は?

そんなやっかいなセルスタンバイ問題ですが、ネットは偉大でありまして、その対策方法もちゃんとあります。

対策済みのスマホを買う

ひとつはセルスタンバイ問題が生じないスマホを買うことです。

私が調べたところセルスタンバイ問題が生じないスマホは、LG「G2 L-01F docomo」、富士通「ARROWS NX F-01F docomo」、SHARP「AQUOS PHONE ZETA SH-06E docomo」あたりがそのようです。

SMSサービスを契約する

もう一つの方法は、SMSサービスを契約することでセルスタンバイ問題を回避することが出来ます。

残念ながら私が利用している「ワイヤレスゲートWiFi+LTE」は、現時点では契約後のプラン変更が出来ません。面倒なことになりました…

音声通話SIMもセルスタンバイ問題は起こりません

ちなみにですが、音声通話SIMではセルスタンバイ問題は起こりません。

かんたんにプラン変更ができるの格安SIMは?

人によってはセルスタンバイ問題のためだけにSMSサービスを契約して、月額料金が高くなるのが嫌だという人は、プラン変更無料の格安SIMにして様子見してはどうでしょう。

「IIJmio」「BIGLOBE」「OCN」あたりの定番の格安SIMカードは、プラン変更が簡単に出来ます。

ひとこと

セルスタンバイ問題対策の必要性を感じてもらえたかと思います。

Androidスマホは、ただでさえ電池の持ちが良くないものが多いです。

そもそも少ないバッテリー容量にセルスタンバイ問題となれば1日なんて全く持ちません。

これは、事前にわかっていながら対策を怠った私のミスですねえ…

ネットで言われていることをないがしろにするのは良くないです笑。